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PAST EXAM · 2025

海城中学校
2025年度 第2回 理科

円柱の物体にはたらく浮力と糸を引く力・水面の高さが変わらない条件でのグラフ・ばねでつるしたときのつり合い、ろうやスチールウールの燃焼・消火の方法・天ぷら油に水を入れると油が飛び散る理由・危険物の類別と貯蔵、気管と肺胞・赤血球・誤嚥を防ぐしくみ・パルスオキシメーターのしくみ、三陸沖の海流と霧・海洋熱波と雲・フェーン現象と湿度を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:25分20秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|浮力とばね

密度と重さが与えられた円柱の物体の浮力、糸を引く力から沈んでいる深さを求める設問、持ち上げていくときの距離と力のグラフ、ばねでつるした物体の浮力とばねの力の関係、ばねの上端を持ち上げたときの深さ。

大問2|燃焼と消火

ろうの燃焼でできる物質、スチールウールが燃えてできる物質、消火の方法の分類、天ぷら油に水が入ると油が飛び散る理由(字数指定)、水と接触して発火する物質や第5類の危険物の消火、同じ部屋に貯蔵してよい危険物の組み合わせ。

大問3|呼吸器とパルスオキシメーター

気管支・肺胞・赤血球とヘモグロビン、肺胞や赤血球の大きさ、気管と食道の分かれ方と食べ物が気管に入らないしくみ、パルスオキシメーターで赤色光を使うしくみ、グラフから警戒する値を読む設問、動脈の血液の特徴。

大問4|海と気象

三陸沖の海流と海霧、海洋熱波で雲が減るとさらに海水温が上がる理由、季節予報の根拠となる現象、フェーン現象での各地点の気温と水蒸気量、雲ができる高さ、雲ができると気温の下がり方が変わる理由、風下側の湿度。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(海城中(第2回)理科の問題冊子を撮影したファイル(ファイル名「海城2回目 理科」)。年度の表記はなく、大問1の設定が動画と一致することで2025年度と判断しました。受験生の書き込みがあり、書き込みは参照していません)と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。