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PAST EXAM · 2026

吉祥女子中学校
2026年度 第1回 理科

塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和・BTB溶液の色・蒸発後に残る固体の重さ・吾妻川の酸性河川の中和と炭酸カルシウム、惑星と恒星・恒星の明るさ・天文単位とメガパーセク・ハッブルの規則性と宇宙の誕生からの時間、花粉症とアレルギー・スギの分類・ショ糖水溶液に浸した葉の細胞の変化・雨の翌日に花粉症がひどくなる理由、並列につないだ電熱線と電流・電流計のつなぎ方・乾電池自体の抵抗を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:19分11秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|中和反応と酸性河川の中和

同じ体積の塩酸に加える水酸化ナトリウム水溶液の体積を変えたときのBTB溶液の色、身近な物質の水溶液の性質、各ビーカーの水を蒸発させて残る白い固体の重さ、2つのビーカーを混ぜ合わせたときの固体の重さ、加えた体積と固体の重さのグラフ、吾妻川の中和事業で発生する気体X、硫酸を反応させるのに必要な炭酸カルシウムの重さ、水酸化ナトリウムより炭酸カルシウムが適している理由。

大問2|恒星・惑星と宇宙の膨張

恒星のまわりを公転する天体の総称、シリウスをふくむ星座、地球から見た恒星の明るさ、天文単位(au)とメガパーセク(Mpc)の換算、風船の膨張による点と点の距離の変化、ハッブルの規則性(遠ざかる速さと距離の比例)、銀河の距離と速さから求める宇宙の誕生からの時間、約138億年との差の理由。

大問3|花粉症と植物細胞の水の出入り

アレルギーによって起きること、2025年のノーベル生理学・医学賞と免疫、スギの胚珠の様子・葉の形状・花粉の運ばれかた、葉緑体のはたらき、蒸留水とショ糖水溶液に浸した葉の細胞の変化、より濃いショ糖水溶液に浸したときの細胞の様子、雨の翌日に晴れると花粉症の症状がひどくなる理由。

大問4|並列回路と乾電池自体の抵抗

並列につなぐ電熱線の数と1本の電熱線・乾電池から流れる電流の関係、電流計を使った回路の選び方、実験の結果の表から選ぶグラフと結果のまとめ、乾電池自体の抵抗、乾電池の+端子と-端子を直接つないだ実験、乾電池自体の抵抗が電熱線を並列に何本つないだものと同じか。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻と扱う内容は、動画の音声の文字起こし(全文)と板書の映像、問題原本(吉祥女子中学校 2026年度入学試験問題 理科 第1回(2月1日実施)。学校公式サイトの「過去の入試問題」で公開されているPDF)をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画の文字起こしで確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。正答は学校公式サイトで公開されている模範解答と照合しましたが、問題・解答の転載を避けるため掲載していません。本文の数値は問題原本に示された条件です。