← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2025

攻玉社中学校
2025年度 第1回 理科

冬に葉が落ちる樹木の森林が多い地域・葉が落ちる理由・他の植物から養分を得る植物・光合成・果実と種子のでき方・種子の散布方法・ヤドリギの種子がねばる利点、振り子の長さ・周期・位置と速さ・最下点で糸が切れたときの動き・周期を変える条件・メトロノーム・ひもの長さを変えたときの振れ・ブランコでひざを曲げのばしする時機、溶解度曲線上の点が表す状態・濃度・混合物を溶かせる最大量・ろ過・冷やして出てくる結晶の重さ、内陸で気温が高くなる理由・海風のしくみ・気温が最も高くなる時刻・ヒートアイランド現象・熊谷の気温のグラフ・山をこえた風の気温の計算を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:14分54秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|シラカンバと種子の散布

冬に葉が落ちる樹木による森林が低地に多い地域、冬に葉が落ちる理由、ヤドリギのように他の植物から養分を得る植物、光合成の材料とできるもの、果実と種子がそれぞれ何からできるか、植物と種子の散布方法の組み合わせ、ヤドリギの種子がねばって糸を引いて落ちる利点。

大問2|振り子とブランコ

振り子の長さの測り方、1往復する時間の名前、位置ごとの重りの速さ、最も速い位置、最下点で糸が切れたときの重りの動き、振り子の周期を長くする条件、メトロノームをゆっくりにする方法、ひもの長さを途中で変えたときの振れの変化、ブランコでひざを曲げのばしする時機。

大問3|物質の溶け方と再結晶

溶解度曲線上の点が表す状態、溶けるだけ溶かした水溶液の濃度、AとBを混ぜた粉末Cを80℃の水に溶かせる最大量、ろ過の正しいようす、Cを溶かしてろ過し、冷やしたときに出てくるAとBの重さ、Aだけを結晶として取り出すための最大量と得られるAの重さ。

大問4|夏の気温と海風・山をこえる風

夏に内陸部で気温が高くなる理由、海風がふくしくみ、気温が最も高くなる時刻、ヒートアイランド現象の原因として適当でないもの、熊谷の夏の平均気温のグラフからわかること、埼玉県の平野部で気温が高くなる理由、山をこえた風で気温が上がる現象の名前と、ふもとの気温を求める計算。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(攻玉社中学校 2025年度 第1回 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、24ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。