← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2025

攻玉社中学校
2025年度 第2回 理科

透明半球の太陽の通り道・夏至の南中高度・北極点と赤道での太陽の動き・昼の長さ、動物の分類・へその緒・収れん進化、歯車と回転する鏡を使った光の速さの測定、紫キャベツ液の色と中和・アルミニウムや鉄との反応・残る食塩の量を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:29分04秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|太陽の動きと緯度

太陽が東から西へ動く理由、東京での夏至の日の太陽の通り道、夏至の南中高度、北極点と赤道での夏至の日の太陽の動き、日の出が早い季節、冬至の日に昼が長い地点、日の入りの時刻が同じ地点の比較。

大問2|動物の分類と進化

はく製標本に適さないもの、絶滅危惧種、魚類と哺乳類の区別、へその緒、収れん進化の例、背骨・食性・変態・脱皮による動物の分類。

大問3|光の速さの測定

歯車と鏡の距離と往復時間から光の速さを求める式、歯車の回転と「1コマ」のずれ、光が通り抜けられる条件、鏡で反射する光の入射角と反射角、回転する鏡で光がずれる角度、光の速さの計算。

大問4|塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和

紫キャベツ液の色、塩酸の性質、アルミニウムや鉄が溶ける水溶液、ちょうど中和する組み合わせから濃さを比べる方法、混ぜた水溶液の性質、残る食塩の量、緑色になる組み合わせ。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2025攻玉社中(第2回)理科。市販の過去問題集の紙面をスキャンした画像のファイル)と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。