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PAST EXAM · 2026

芝浦工業大学柏中学校
2026年度 第1回 理科

食べ物が消化管を進む速さ・でんぷんの消化と麦芽糖・だ液のはたらきの実験・小腸のつくり・じん臓のはたらき、月食と地球が丸い根拠・エラトステネスの方法と地球の周囲の長さ・値が大きくなった理由・地球の形と遠心力・経度差から求める周囲の長さ、金・銅・鉄・アルミニウムの見分け方・密度の計算・塩酸と水酸化ナトリウム水溶液で発生する気体から求める金属の割合・王冠の体積と浮力、音の反射の道すじ・やまびこと船の進む距離・音が重なって聞こえる条件から求める音の速さと気温・気温の分布と音の屈折を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:17分25秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|消化と吸収

食べ物が口に入ってから小腸を通過し終わるまでの平均の速さ、でんぷんが変化してできる物質、ふだんの食事で同じはたらきをする行動、だ液のはたらきを調べる袋の実験とヨウ素液の色、小腸のつくりの工夫、じん臓の位置とはたらき。

大問2|地球の大きさと形

月に映る地球の影が円形に見える現象、地球が丸い根拠として誤っているもの、太陽光と角度の図から求める角度、エラトステネスが求めた地球の周囲の長さと実際より大きくなった理由の記述、自転による遠心力と地球の形、2地点の経度差と距離から求める周囲の長さ。

大問3|金属の見分け方と密度

性質から見分ける金・銅・鉄・アルミニウム、熱や電気をよく通す金属、表から求める密度、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液で発生した気体の体積から求める混合物中の金属の割合、王冠に別の金属が混ざったときの体積と水中での天びんの傾き、アルキメデスの方法の利点。

大問4|音の反射と屈折

音が壁で反射して届く道すじ、岸壁に向かって鳴らした汽笛が返ってくるまでの時間、船が進みながら汽笛を鳴らしたときの岸壁までの距離、壁で反射した音と直接の音が重なって聞こえる条件から求める音の速さ、音の速さと気温の関係、気温の分布による音の屈折と遠くまで聞こえる時間帯。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(芝浦工業大学柏中学校 2026年度 入学試験(一回)問題 理科。インターエデュの入試問題速報で公開されているPDF(20ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。