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PAST EXAM · 2025

桐光学園中学校
2025年度 第1回 理科

BTB液を青色にする水溶液・塩酸で二酸化炭素が出るもの・棒と滑車のつりあい・電池のつなぎ方と豆電球の明るさ、粒の大きさとたい積・丸いれき・地層ができる順番・アサリの化石・断層にはたらいた力・隆起、水の循環の量・微生物によるデンプンの分解と対照実験・下水のよごれ・食物連鎖の矢印・殺虫剤の生物濃縮・体重のふえる率、エタノールと水の密度・混ぜたときの体積の減少・物質Aの濃さと溶け残りを扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:18分52秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|小問集合

緑色のBTB液を加えたときに青色に変化する水溶液、うすい塩酸を加えたときに二酸化炭素を発生するもの、棒と滑車を組み合わせた装置でつりあうおもりの重さ、同じ電池と豆電球のつなぎ方でほぼ同じ明るさになるもの。

大問2|地層と能登半島地震

砂・どろ・れきを水に入れてかきまぜたときのたまり方と坂道に流したときの分かれ方、河口近くのつぶが丸い理由、がけの地層の新旧と陸に現れるまでの過程、アサリの化石からわかる環境、能登半島地震で生じた断層にはたらいた力、土地が持ち上がることの名前、ずれがくり返された土地の断面。

大問3|水の循環と生物

地球上の水の分布、水の循環の模式図の空らんの数値、水の循環の大もとの原因。落ち葉や土のろ液とデンプン溶液を使った微生物のはたらきの実験(ふたをする理由・ヨウ素液の結果・追加実験)、下水のよごれをそのまま流したときの影響、8種の生物の食べる・食べられるの関係、湖の生物にふくまれる殺虫剤の量と体重のふえる率。

大問4|エタノールと水

さまざまな体積比でエタノールと水を混ぜた液体1cm³の重さの表。同じ重さのエタノールと水の体積、重さと体積から体積比を選ぶ問題、2:3で混ぜた液体の体積、混ぜる前後の体積の変化、水とエタノールの混合液に溶ける物質Aの量と濃さ、水を減らしたときやエタノールを加えたときに生じる固体。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(桐光学園中学校 2025年度 学力考査問題【理科】(中学第1回)。学校公式サイトの「入試問題・過去問」で公開されているPDF(問題13ページ・解答用紙))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。