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PAST EXAM · 2025

豊島岡女子学園中学校
2025年度 第3回 理科

動く歩道の上を歩く人の地面に対する速さ・向かい合う2人の相対速度・流れに垂直に進む船が流される距離・十字路に近づく2台の自動車の近づく速さと見える方向・有効視野、炭酸カルシウムと塩酸の体積の表から過不足なく反応する組・残る塩化水素・濃さを変えた塩酸・反応後の液を混ぜたときの二酸化炭素・水上置換・容器の材質、アルミはくで包んだ葉のでんぷんの実験・実験計画への指摘・印をつけた炭素の追跡と考察、飽和水蒸気量のグラフ・ドライサウナとフィンランド式サウナ・水蒸気が水滴になる現象・山を越える空気の温度を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:20分52秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|速さと相対速度

動く歩道の上を歩くAさん・Bさんの地面に対する速さとBさんから見たAさんの速さ、流れに垂直に進む船が対岸に着くまでに流される距離と船の速さ、十字路に向かう2台の自動車の距離が1秒間に縮む長さ、相手の車が見える方向と有効視野、コリジョンコース現象。

大問2|炭酸カルシウムと塩酸

炭酸カルシウムの重さと10%の塩酸の体積を変えたときの二酸化炭素の体積の表から過不足なく反応した組と残っている塩化水素、20%の塩酸にしたときの過不足なく反応した組と二酸化炭素が最も多く発生した組、反応後の水溶液を2組混ぜて二酸化炭素を発生させる問題、水上置換の準備、ペットボトルと銅製容器の特徴。

大問3|光合成とでんぷん

光合成・でんぷん・ヨウ素液の空らん、アルミはくで葉の一部を包む実験の計画に対する指摘、暗い場所に置いた葉のでんぷんを2時間ごとに調べた結果、印をつけた炭素をふくむ二酸化炭素を使って葉・茎・根の炭素の量を追跡した実験からの考察。

大問4|湿度とフェーン現象

飽和水蒸気量のグラフ、ドライサウナの空気が水滴をつくりはじめる温度、フィンランド式サウナの空気が体温で冷やされて生じる水の量、水蒸気が水滴になるしくみと身近な現象、山を越える空気のかたまりの山頂と反対側のふもとでの温度。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(豊島岡女子学園中学校 2025年度 第3回入学試験問題 理科。JS日本の学校「入試過去問題」に学校提供として掲載されている問題画像)と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。