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PAST EXAM · 2024

筑波大学附属駒場中学校
2024年度 理科

7種類の水溶液を区別する実験とリトマス紙の使い方、秋川の水深と川の形・台風の進路・護岸・火山の恵み・夏の夜の星座、運動前後の脈拍数と酸素飽和度、モズのはやにえと繁殖・オニヤンマの育ち方と幼虫、豆電球と乾電池のつなぎ方と回路盤の向き、立方体と直方体を重ねたときに傾かずに安定する条件を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:1時間06分40秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|水溶液の区別

AからGの水溶液を区別する実験1〜7の結果の整理、リトマス紙で水溶液の性質を調べる方法、BTB液で黄色になった水溶液、実験5の結果から共通していること、それぞれの瓶に貼るラベル。

大問2|川の調査と台風・火山

3地点の水深のデータから考えられる川の模式図、日本に接近・上陸する台風の進み方、川岸をコンクリートで固める場所、火山がもたらす恵みとして適当でないもの、夏休みの夜20時ごろに東京で見られる星座として適当でないもの。

大問3|パルスオキシメーターと運動

運動前と運動後の脈拍数と酸素飽和度の測定結果から言えること、脈拍数が上がった理由についての考えの空らん。

大問4|モズとオニヤンマ

モズがバッタやカエルのほかに食べるもの、会話からわかるモズの繁殖とはやにえの関係、オニヤンマと同じ順で育つ昆虫、オニヤンマの幼虫の食べ物と羽化するまでの姿・必要な場所。

大問5|豆電球と回路盤

図1のつなぎ方と豆電球のつき方、回路盤の向きを変えたときの豆電球のつき方の表、矢印の向きによって明るくつく豆電球がある回路盤、どの向きでもつき方が変わらない回路盤。

大問6|L字型の立体のつり合い

直方体の端に立方体を積んだときに安定する個数、L字型の立体を土台に乗せて安定する区切り、立体を順に重ねたときに崩れる立体、立体どうしを重ねて床に置いたときに釣り合う数と、そのまま土台に乗せて安定する区切り。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(筑波大学附属駒場中学校 2024年度 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、10ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。