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PAST EXAM · 2025

浦和明の星女子中学校
2025年度 第1回 理科

鏡を回転させたときの光の道筋のずれ・回転する鏡を使った光の速さの測定・水中を通る光、鉄とアルミニウムの性質・塩酸に溶かした後の固体の色・発生する気体の体積・溶け残った鉄を溶かす塩酸の量、夏鳥と冬鳥・渡りの理由・太陽の方向を基準にするホシムクドリの実験・星空を基準にする鳥の実験・北極星の位置・実験の季節・星空の映像を加工した実験を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:31分17秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|回転する鏡と光の速さ

鏡を回転させたときの光の道筋のずれの角度、1秒間に決まった回数で回転する鏡で光がはね返って戻るまでに鏡が回転した角度、その間の時間と往復した距離から求める光の速さ、光が水中を通ったときにずれが大きくなったことからわかること。

大問2|鉄・アルミニウムと塩酸

鉄とアルミニウムについての正しい文、それぞれを溶かした液から水を蒸発させて出てくる固体の色、表1から求める鉄を溶かしたときに発生する気体の体積、アルミニウムを溶かしたときの気体の体積から求める固体の重さ、溶け残った鉄をすべて溶かすのに必要な塩酸の量。

大問3|渡り鳥と星の動き

夏鳥と冬鳥の組み合わせ、夏鳥が来る方向、渡りの理由、太陽光を当てる向きを変えたホシムクドリの実験から体を向ける方向を求める設問、実験の日に西の地平線近くに見られる星座、時間がたっても同じ方角を向く理由、星空を基準にする鳥の実験から北極星の位置・実験の季節・飛んでいく方角、ベテルギウスを中心に動くように加工した映像を使った実験。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(浦和明の星女子中学校 2025年度 第1回 理科(理科・社会の問題冊子のうち理科)。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、14ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。