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PAST EXAM · 2025
早稲田大学高等学院中学部
2025年度 理科
植物のつくりと分類、火山・蒸発、てこのつり合い、アンモニアを扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。
解説:木ノ下翔動画時間:24分07秒過去問
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CHAPTERS
大問ごとの内容
大問1|植物
種子の胚・胚乳、根の成長、アブラナの花、胞子で増える植物、裸子植物の胚珠。
大問2|火山と蒸発
カルデラ、地層・岩体のできた順序、火山岩、偏西風、蒸発による温度低下。
大問3|てこ・重心
棒自身の重さを含むつり合い、ばねばかりの値、支点の取り方、モビール。
大問4|アンモニアと化学変化
アンモニアの性質・用途、触媒、水素の発生、質量比・体積比を使う計算。
REVIEW
解き直しのポイント
- 大問1|植物:種子の問題では、胚・胚乳・種皮が「将来植物体になる部分」「発芽時の養分を蓄える部分」「外側を包む部分」のどれに当たるかを、図に直接書き込んでから選択肢を比べます。花や胞子の問題も、名称だけを覚え直すのではなく、「花のどの部分か」「種子をつくるか、胞子で増えるか」という判断の軸を先に決めて整理すると、似た用語を混同しにくくなります。
- 大問2|火山と蒸発:地層や岩体の順序は、図から読み取れる「上に重なる」「切っている・切られている」などの前後関係を一つずつ抜き出し、先に起きた出来事から並べます。蒸発による温度変化は、液体が蒸発した条件と、それ以外に変わった条件を分けて表にすると、温度が下がった理由を一つの条件に結びつけて考えやすくなります。
- 大問3|てこ・重心:まず支点を決め、棒そのものの重さ・おもり・ばねばかりの力が、それぞれどこに働くかを図に書き込みます。次に、支点から各力までの距離を確認し、左右の「力×距離」を比べます。支点の位置を取り直す設問やモビールでは、その都度、どの部分を一つのまとまりとして扱うかを決めてから式を立てるのがポイントです。
- 大問4|アンモニアと化学変化:知識問題ではアンモニアの性質・用途と触媒の役割を区別します。計算問題では、反応前後の物質を表に並べ、問題が与える質量比・体積比を同じ基準でそろえてから比例計算に進みます。反応物が複数あるときは、それぞれが何回分の反応に相当するかを確かめ、先になくなる物質を見極めてから残りや発生量を求めます。
大問と扱うテーマは動画のAI処理情報をもとに整理しました。上の「解き直しのポイント」は、そのテーマに沿った復習方法の提案です。字幕全文と問題原本・図版を照合できていないため、動画内で実際に示した手順・数値・正答としては断定していません。