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PAST EXAM · 2023

早稲田中学校
2023年度 第2回 理科

受精卵と胎児の大きさ・子宮と胎盤・心臓から出る血液・胎生動物の特徴、7つの候補から混合物にふくまれる物質を推定する実験・亜鉛とアルミニウムの重さ・発生する気体の体積、ばねの縮みと並列・直列・重りを積み重ねた装置の高さ・滑車を使った設問・ばねが使われている道具、真夜中に南中する惑星・明け方の月・惑星の位置関係・地球との距離と見かけの大きさの変化を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:22分15秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|ヒトの誕生

受精卵の大きさと受精後30日の胎児の大きさ、受精卵が移動する場所と胎盤、胎児に渡す栄養分や酸素を多くふくむ血液が出ていく血管(記号と漢字3文字)、胎生動物、胎生動物の特徴として誤っているもの。

大問2|混合物の推定

3.5gの混合物Aについて、磁石・水・水酸化ナトリウム水溶液・塩酸を使った操作の結果から、ふくまれる物質を推定する設問。水に溶けた粉末の種類、亜鉛の重さ、発生した気体の名前、ふくまれていないと判断できる物質、塩酸に加えたときに発生する気体の体積。

大問3|ばね

並列につないだばねの縮みから1本あたりの性質を求める設問、直列につないだときの縮み、重りとばねを積み重ねた装置全体の高さ、高さから追加した重りの重さを求める設問、滑車で引いたときのばねの長さ、ばねが利用されている道具。

大問4|惑星の見え方

6月下旬の惑星の位置の図、真夜中に南中することがある惑星、火星と金星の間に見えた月の形、午前4時の惑星の位置関係、彗星・火星と地球との距離、地球から見た見かけの大きさの変化が最も大きい惑星。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2023早稲田中(第2回)理科。市販の過去問題集の紙面を撮影したファイル(ファイル名「早稲田2」)で、同じ年度の解説の紙面と、別年度の一部の紙面が同じファイルにふくまれます。解説は正答の根拠には使っていません)と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。